HAGIRE

「生地は最後の最後まで使い切る」

FAR EAST FABRICは着物の生地をリメイクして製品をお仕立てしていますが、その際にどうしても使いきれなかった『端切れ』が出ます。

端切れはいびつな形ではありますが、どれもが正真正銘のシルク(正絹)でできた貴重な着物生地です。

この端切れをそのまま捨てるのは「もったいない」と考え、倉庫にひとつひとつ袋詰めして保管し、着物リメイクに挑戦した地元のリメイク作家さんに無料で提供してできた作品が

FAR EAST FABRICの『HAGIRE』シリーズです。

どれもユニークな視点で着物を解釈し、作品に仕上げられています。

SDGsについて

SDGsへの取り組みとして着物生地の端切れを大切に活用

SDGsは、
Sustainable Development Goals
の頭文字をとって名付けられたものです。

直訳すると「持続可能な開発目標」

地球がより良い環境になるように、貧困からエネルギーの問題まで、国連参加国193カ国が2030年までに達成する目標の指針になるように掲げられました。

FAR EAST FABRIC の取り組み

FAR EAST FABRICでは、使用されなくなった着物生地に新たな命を吹き込むことで

  • 7.エネルギーをみんなに、そしてクリーン
  • 12.つくる責任、つかう責任

に貢献して参ります。

また、障害者施設様、海外の提携工場、国内の呉服店、工房と連携することで

  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

に貢献して参ります。